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「選評」
 長時間露光で捉えた1枚のようです。星が瞬き、霧のようなものもうっすらと出ています。そして手前に鯉らしき姿が浮かんでいます。これがとても効いています。単なる風景写真ではなく、私的なものになるからです。遠い他者の風景が自分の風景になるとでも言えばいいでしょうか。湖を大胆に取り入れたことで、なんとも言えない怖さを感じます。例えれば日本の昔話のような。「小林紀晴氏」
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# by kouji5151 | 2012-01-04 00:29
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頂きました。

3500点越えの応募作品があったらしいですから
そんな中コンデジ撮影のものでの入選、妙に複雑に嬉しいです。


この作品状況は写真を見ての通りの気持ち良い空の下で
車の屋根にカメラをゴリラポッドで立たせてアングルし
ND400とND4を2枚重ねで露光時間を稼ぎ作り出しました。
フィルターはこれ専用径ではなく、
普段の77mmのものをレンズの前にかざして
ひたすらじっと1分間プルプルしながら我慢してホールド(笑)
この状態でAFが効くのもコントラストAFのメリットかもしれませんね。

絞りコントロールの出来ない融通の利かない事から

P10ユニットを下取りに出してS10ユニット購入した1万円の追金が
嬉しい事に報奨金でペイできるという嬉しい出来事になりました。


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隔月誌「風景写真」誌の企画として
株式会社NTTクオリス様の2012カレンダーに
震災地への1000人の写真応援企画のメッセージのうちの12人の1人として
12月分担当を僕の写真が飾る事になりました。
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# by kouji5151 | 2011-12-07 13:58
2011年9月10日 Daily Picks Top掲載

空に輝く太陽が、強烈なインパクトをもって目に飛び込んできました。
墨で描いたような濃い黒が支配する世界の中で、放射状にきらめく光が力強く、
そして美しく存在を主張しています。
あまねく世界を照らす、太陽のパワーが感じられるような描写がすばらしいですね。
連なる山並みの雄大さや、光を受けた雲の美しさも、
コントラストを強調したモノクロによる表現だからこそ、
余計に伝わってくるものがあったように思います。
自然を畏怖する気持ちがわいてきそうな、スケールの大きさも印象的な一枚でした。
(Creative People事務局:編集R氏)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

幾重もの峠のターンを繰り返し

目的も無く訪ねるこの場所には

いつも

目的ではなく

期待を越える出会いがある。

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# by kouji5151 | 2011-12-07 08:23
2011年6月26日 Daily Picksとして
Topページに掲載して頂きました。


「それは どこか海底のようでもあり」

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掲載選評

行く筋も降り注ぐ光の帯が、あたかも海底の風景を見ているかのような錯覚を味わわせてくれます。
まさに光のシャワーですね。
深緑一色の世界に実に神々しく光が差し込んでいて、いったいどこの森なんだろうと空想しました。
空や地面などを一切カットし、光を主役にしたセンスが素敵です。
木々の表面がうっすら白くなっているのも、光のかけらが降り積もったようで…。
こんな神秘的な森を見つめていると、だんだん不思議な気分に陥ってきそうです。
(Creative People事務局:編集R氏)


何気ない光景が光により変身するのも
写真撮影の出会いでの醍醐味ですよね♪


こうした自然との一期一会も逃さず
この先もシャッター出来たら良いですね!






cozy
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# by kouji5151 | 2011-07-01 09:17 | フォト
11年6月10日更新の
GANREF Featured Photosに選出頂きました。

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この定点近辺は
過去にも別の作品でFeatured Photosを頂いていたりして
やはり魅力の宝庫でもある気がとてもします。

まだまだここで出会えていない
その日限りの2回撮る事の出来ない一期一会が
きっとこの先もあるのかもしれない、、
そんな気がとてもします。

田に水を張る季節の前に
ダムの水位が上がる為にうまれるこうした光景なのですが
とても感慨深いものがありますね。




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# by kouji5151 | 2011-06-15 03:50 | フォト
デジタルカメラマガジンの
企画のフォトコン

低彩度フォトコンテストの
低彩度&ローコントラスト部門において

優秀賞頂きました。
サイト上では入選となって一番上の賞でしたが
雑誌誌面にも掲載されるのですね、
そこでの称号が優秀賞という事で
掲載サイズも
月例コンテストの入選と同じ大きめサイズで嬉しい~♪

「こころすけっち」

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選評

シャワーのように降り注ぐ木漏れ日は、とても印象的です。
この絵柄は、今回のテーマのなかでもとくに難易度の高いシチュエーションだといえます。
階調の幅が広い完全逆光をテーマに合わせてレタッチしています。
まさにローコントラスト&低彩度の作品です。
作者の腕前はもちろんですが、イメージを表現化する感性の豊かさも人並み外れたものを感じます。
欲をいえば、地表の彩度を落としすぎた印象もありますが、
それを払拭するにあり余る格調の高い作品です
(田中達也氏)

---------------------------
元キャプション


じょうずにおえかきできないけれど

じょうずにしゃしんですけっちできました。

----------------------------

僕がデジイチを始めた頃から
とてもクリエイティブな作品作りをされる
メインに写真をアップしているサイト他でも仲良くさせてもらってる師と仰ぐ方が
「カメラはスケッチブック」だという言葉がずっと好きで
僕の根底にもその思考は根付いていましたので
こうした普段の僕にあまり多くないテイストのものでも
見合うカテゴリーの中で自分のものとして描けているのかなぁと
嬉しく思いました。

全部が全部こうした特異な写真ばかりではなく
表現の引き出しのひとつとして
この先もこの逆の方向性のものや
時にはもっと大胆な遊び心や表現も
写真遊びで色々出来たら良いなぁと思います。


僕って、ほんと普通っぽい写真が普段は多いからねぇ、、


新鮮な感覚で柔軟に
普段は普段、
それでももっと自由に
気楽にも大胆にも
綿密にもワイルドにも

色んな心の絵筆で
感じたスケッチをして行きたいものですね。






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さぁ、今回はどんなもんでしょうね。。。。

DCM 2011年6月号のフォトコン、
デジタルフォト部門 
なんと5作品も選通過しています。

が、
だがしかし
過去の例から、、、(爆)
もー期待感ったら、、無いっすよねぇ。。

でも
結構オキニで投稿したものだし
と、言いつつ、
ほかの通過作品見てると、やはりハードルは高そうです。。


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以上の5作品が挙っていました。
いずれもシンプルというかヒネリは無いけど
僕、どれも好きだなぁ、、、しみじみ

でも
フォトコンだから技術や凝った何かがあるかどうかの点で言うと、、、
うぅ~ん、、、、、


でも
僕のフォトライフって
単純に楽しくて撮りたくて写真撮って
その楽しんだ成果で後から見返して自分で好きなのを応募している訳で
フォトコンに受かるようなのを撮るぞーって出掛ける事って無いんですよね。

だから
この先も
僕のフォトライフは
いつも
どれも
撮影の時の色んなあれこれを思い出す事が出来て楽しいなぁって
そう思えるように
好きだから極めたいのは
写真と共にある「充実」の部分なのかもしれないです。





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3月25日更新の

 GANREF Featured Photosに

「Powdery snow hums」
を選定頂きました。



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その前に本選通過したものと別派生カットなのですが
参照4月号予選通過「子守唄」
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もしかしたらこっちを本選応募していたら結果も違っていたのかな???
なーんて思いも数分頭を巡りましたが。。
選者さんも違う訳だし
自ら応募したものとポートフォリオ内からのセレクトという
抽出の幅も趣旨もなにもかもが違う訳で
一概な比較もすること自体意味が違うのかもしれませんね。
どっちも好きなカットなので結果としてどちらも嬉しいですし
類似と見られるだろうから2つを同じ選定の枠に入れるのも元々無い訳ですしね。


こうした喜びは
人によって尺度は違うかもしれませんが
僕が最近思うのは
大きい選出かコンテストかピックアップかじゃなくて

どれも同じ大きな喜びなんだなぁ~♪
って噛み締めています。





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# by kouji5151 | 2011-04-13 01:34 | フォト
DCM 2011年4月号デジタルフォト部門 
また4作品も選通過していました。

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で、


結果と言えば、、、、、、


結果と言えば、、、、、、、、



うぉぉぉ~!



またボウズ。。。。。。。。。汗



オイオイオイオイ。。。。。(爆)


2月連続でこんなんだと


慣れちゃいますね、、、ぶっちゃけ慣れちゃいます(笑)

ま、慣れちゃっても複雑なんですが。。


でも
ここまででも達成感や嬉しさって結構あります。

やはり昨年度末から
フォトライフの中の何かが変わりつつある事を
ほんと日々感じています。





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デジタルカメラマガジン誌
年度が変わって
フォトコンの予選通過が事前公示されるようになり
ふたを開けてみれば1作品だけでなく数枚が本選の選考に上がっていました。
過去にもそう言う時があったのでしょうかね。
そう言えば過去にデジタルフォト誌でも予選通過を公示した時もありましたね。
なつかしー

ってかね、

が、

しかぁーし、、、


一般部門で3作品、プリント部門で1作品予選通過してて
発表を待ってみれば、、、、、、



ん??????
「一枚も入選してない」。。。。。。。



一枚も入選してないって、、、、、、、(爆)


密かな期待はもちろんワクワクしてましたよ。
あぁ、してましたとも!(笑)




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紺だけの枚数の予選通過してればさ、
普通、、
期待するなって方が無理だよね、、、、、泣


今年度は
なんだかこの傾向が続きそうな予感がしますね。。


でも
フォトライフを大分重ねてて来て
フォトコンでの一喜一憂は落ち着き傾向の今なので
ひと月の中での出来事としてこの先も
この感情を小さな糧にして行こうと思う。


楽しい撮影を過ごせたか
撮った充実感があるかどうかが一番な事を
ここの所ようやくわかって来た気がします。

考えてみればこれらの作品は
元々、ようしフォトコンに応募するぞ!って撮ったものでは全然なくて
日々の中の楽しみと充実を謳歌して来たものだから
その満足度乗成果として思い入れがあるから応募投稿してみた訳だもんな♪


何か充実してるなぁ。。。。♪

そんな感じがします。





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# by kouji5151 | 2011-04-13 01:08 | フォト
2010年度フォトコンテスト年間最優秀賞を頂きました。

デジタルカメラマガジンの
組写真投稿部門にて
おかげさまをもちまして

優秀賞を1月に一回
準優秀賞を3月に一回
入選を12月に一回
佳作を4月と7月に二回

その累計ポイント換算で
組写真の部門で年間の最優秀賞とさせて頂けました。

正式に誌面で確認が取れました。
目と消えない紙に文字として残るまでって
やはり信じられない訳で、
嬉しい時ってガッツポースって本当に出るもんなのですね(笑)

あぁー感無量です。

写真を始めて
コンテストの腕試しを始めてから
恥ずかしくて言えない目標として
「てっぺん」を獲る!事が密かな目標だった訳で

その目標としては
コンテストカテゴリーの一番上を2つ採れていたので
達成と言えば達成なのでしたが
この充実感は今後の僕の大きな余裕になった気がします。

そのせいで、なんだかのんびりしてしまってる感もあるのですが
逆に言えばそれって、今が逆に普通と言える訳で
今までががむしゃら過ぎた、ピリピリし過ぎていたのかな、、
なぁんて振り返ればそんな風に思えます。


いつぞやのブログで
次の目標が見えないとつぶやいていましたが
今考えると
写真に目標って要らないのかなって思えて来ました。

もちろん
今度はこういうのを撮りたいとか
またフォトコンに応募しようとかのチャレンジや目標は
当然作るのかもしれませんが
躍起になって自分のレベルの確認や立ち位置の確認は
もうこれで充分なのかもしれませんね。

もちろん世の中には
もっと大きなコンテストはある訳ですが
それにはもっと大判のプリントの応募や
デジタルでなくてフイルムでなければのもの等
もっと別次元な訳で、
別次元と言っても今日までして来た事が全く無な訳でもなくも
そこは、また別の意味のセロからの仕込みと指標と
全くゼロから観点を変えてみなければならない所なので
今の僕のキャリアや力量を冷静に見ると
その思考になるには
この先早送りできない経験と年数を経てからで無いと
ピンと来たり目指そうと思ったりしない次元なのかなぁと思います。

何よりも
これ以上
撮る事の楽しみよりもそうした試験を受けるようなチャレンジの為に挑む事は
根本のフォトライフの根底がある人の進む所でもある事なのかなと思えています。
いつかそこを目指す感情も生まれるかもしれませんが
それには何百枚のカレンダーをめくる事と
何千何万枚のシャッターをしてから芽生える感情なんだろうなと思えます。

ガチガチに
毎月ハラハラドキドキを続けたフォトライフから
ワンステップだけの卒業な事を
今はじんわり感じています。






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# by kouji5151 | 2011-04-13 00:34
デジタルカメラマガジン 2011年3月号選考の
組写真部門にて

月例コンテスト 佳作頂きました。

 「硝子の林檎」

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【講評】
ひとつの物をさまざまな場所におき、撮っています。
それがまるで違った表情を作っています。美しいです。

【アドバイス】
きれいだけで終わらない、もう一歩突っ込んだ表現がまだまだできるはずです。
野性的な感覚も大切です。

(小林紀晴氏による選評)

---------------------------------------

一枚の写真として他のカテゴリーにもエントリーした為
組写真として組む時にちょっと弱くなってしまった感もある事は確かに否めませんが
応募に際して、組むに際して
それなりに時間を費やして思考やセレクトをする訳で
小さな成功としては合格点と自分を褒めてあげたいですね。

この一連のガラスのリンゴを使った撮影は
やはりどれも楽しい撮影が出来ていたので
充実感、満足感があります♪

この先のもう一歩上
この上のもうワンステップ、
それを撮るだけでなく考える時間もフォトライフな訳で

また次へ!
次へ次へと色んな想いを巡らせて
世界観を作ったり撮影をして行けたら良いですね!





cozy
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「ゆれる ふゆかげ」
2011年2月2日 Daily Picks Top掲載作品

倒れ落ちることを忘れたススキが、
白銀のキャンパスに優雅な影絵を描き出しています。
足もとの小さな風景を、
雪面の起伏を生かしながら巧みにフレーミングした「cozyさん」のセンスが光ります。
画面左下から入ってくる影のラインを対角上に伸ばしつつ、
右上に空間を用意することで開放感ある画面構成仕上がっています。
200mmの望遠域を使い、
こうした余韻ある画面を作り上げるのはなかなか容易なことではありません。
画題に掲げられた「ふゆかげ」という言葉もステキだと感じました。

(Creative People事務局:出井貴完氏)

-------------------------

(元キャプション)

冬は

冬の光がある

そして

冬は

影に冬の彩がある。


-----------------------------

嬉しい選評を頂けて恐縮しちゃいます。

雪国の田舎だと撮影題材に困んないでしょ?
そんな声もあるかもしれませんが
意外に大きい光景としての風景写真撮影は正直苦しいなぁと本音は思います。
ほんと?って思うかもしれませんが
もしそうであれば僕の撮るようなシーンを
もっと多くの写真家さんやアマチュアカメラマンさんが撮っている事でしょう。
僕は、そうした写真で「作品」とで来るような題材を
出歩ける半径の中から宝探し探検隊のように探す事が
フォトライフを始めてから見つけた楽しみと喜びのような気もしますね。
特に冬に関してという事で無くて常にかもしれません。

今年は昨年よりも豪雪で
天候もグレイの空か雪がちらつく日々が
思いの外続いてちょっと焦れったい日が多いです。

雪の壁も高いし
なんだかナナニッパが冬の標準レンズ画角になりつつありますね(爆)


その先は春が間違いなくあるだろうし、、、


あぁ、、、海とかもいきたいなぁ、、、、、







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# by kouji5151 | 2011-02-05 20:12 | フォト
11年1月28日 GANREF Featured Photos 選出作品

やっぱ
夢は
いつまでも素直に描けるよういたいものです♪

D7000+B005手持ち撮影
スポット測光AEロック

内製フィルターをダブル掛けjpeg生成
その後LR3のごみ取り機能(スポット修正)を逆手利用し
キラキラ増殖しちゃう必殺技
ハイライトにポイントでカラー乗せで仕上げました。



「星降るChristmas」

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コレは思いもしないタイムラグで
クリスマス作品に評価が頂けました♪
正月過ぎて一月の末にもなると昨年の年末の事なんぞ遠く感じるものですものね。

ブログに以前掲載しましたが
Creative Peopleさんの方でも
「届けに行くよ」
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昨年のイヴのこの日の作品から掲載を頂いているので
随分成果打率が良かったのでびっくりです♪


田舎の駅裏の夜はひっそりした広場に
ささやかなクリスマスのおもてなしされたものが
こうして沢山の皆さんに見てもらえて良かったです♪






cozy
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# by kouji5151 | 2011-02-05 19:59 | フォト
「PHOTOHITO」第6回フォトコンテスト「冬の光」入選

ゆらゆらを感じた

メロディーのような
リズムのような
揺らぎを感じた

雪面なのに

それはまるで窓際のカーテンように

それはまるで風の靡く渚のように。


「凪のメロディー」
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5104枚の作品応募があったようでしたが
その中の27作品のひとつに選出頂けました。

多分、この作品で入選なんだ?って人も居るような気がします。
もう、そうはっきり言えば良いじゃん(笑)、、汗
でも入選なんですよね、5104枚の応募の中からの。

なんか、僕の作品は
いっつも
何でこの作品が入選でオレの作品が入選しないの?って人から言われるようなのばかり
選出されちゃうんですよね、それは僕も感じていますもん(笑)

だからこそ前回の記事や幾前かの記事に書いたように
この先の力の入れ具合が解らなくなる理由でもあるんでしょうか。。

でも

なんだか

そういうのも
僕っぽくて良いじゃん

って
そうも思うんです。


なぁーんも狙いでキリキリしてフォトコン狙ってます的なものがない、
これって僕らしくて良い事だと思うんです。




僕、、まだ本調子にあれから戻れていません。
昨年の今頃は雪のもっさりする中でも駆け回ってシャッターしていたのにね。



でも、
それでもここ数日も
素敵と出会って良いシャッター
少しは出来ていますよ♪


たまには写真置き場として使ってるフォトサイトも御覧下さいませ♪
こちらになります↓

Creative People cozyのページ







cozy
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自分の作品が
2誌7枚掲載されています。
幾日か前のブログで受賞報告を記した作品です。

それを発売日の後に書店で確認して購入する訳ですが
やはり書店からの帰路は嬉しさが蘇りますね。




ただ、

その後の幾日からだろうか
次の目標って実はわからなくなって来ています。

一番上の賞を獲るのを目標にして頑張って来た事もあって
次に目指すのは、もう一度、更にもう一度、もっともっと、、
と感情がならないんです。

この先も普通にフォトライフをしていくと思うんですが
なんだか肩の荷が降りた感覚がありまして、
ある師と仰ぐ方が
「一度一番上の賞を獲ると気持ちの中の何かが変わるよ」と、
そう言った言葉が何度か浮かんでいます。


いつか自分で読み返した時に、
この日この時の感情やその日その後の感情も残したく思い
この写真と撮り記載しておく事とします。


幾日か前のブログで
この先の目標が解らないと書いていたと思いますが


今も、今日現在も


見つかっていません。



ただ、写真は相変わらず好きで
撮る頻度はなぁーんか脱力からか、豪雪続きのせいか、
少しどころか大分減っていますが
それでも全然楽しくシャッター出来ています。




僕のこのとろぉ〜んとしたメンタル、
いつになったらシャン!とするのでしょうね、、、、、、、








cozy

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届けに行くよ」
 

10年12月24日 Daily Picks Top掲載いただきました。
(元キャプション)
イイ子にしているコの家をトナカイさんとサンタさんが探しているかのよう。
そこにあるモノとして撮らされてしまう被写体だからそこから物語を作るのが面白い。

D300+ナナニッパ手持ち、スポット測光&AEロック

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「選評」
街のショーウィンドウやオブジェなど、そもそも人の視線を引き付けることを目的に作られたモノというのは、ある意味、写真を撮ることが非常に難しいと言えます。それらは作者によってすでに完成されたモノであり、それを写真で表現するためには、自分なりの物語なりメッセージなりを付加しなくてはならないからです。「cozyさん」もその点を十分に心得ていて、サンタクロースの目線の先に空間をあけることで、彼が何かを探しているかのようなストーリーを盛り込みました。彼が何を探しているのか……それは言うまでもありませんよね。
(デジタルフォト:出井貴完氏)
-------------------------------------------
僕が撮影時に思った願いや思い、楽しんだ事が
出井サンタさんに見事に願いとして伝わってくれたようで
嬉しい選評のクリスマスプレゼント頂けました。
願いが天に届いた少年のような気持ちかもしれません♪(笑)

イイ子にしてて良かったわぁ~♪w

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# by kouji5151 | 2010-12-25 11:28 | フォト
10年12月20日 アサヒカメラ.net写真の殿堂 2010.11「入選」

風景を追うと刺激の強烈なものにばかり目が行きますが、
この日はそれとは違い、心に、気持ちに、
じわりじわりと風景から説得される一期一会との出会いに思わず足が止まりました。
風景は動かないものだからいつでも同じに撮れるものではない。
今此処で、この季節のこの時間、あるいはこの瞬間しか無いものだと感じました。

「個々 此処に」
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選者である大山大さんの件は先だって記しましたが
通年を通して写真家である方に僕のフォトライフと
一枚だけでなく多くの作品が目に留まり、認めて頂けた事は
この先大きな糧となる事をとてもひしひしと感じています。

写真はその人の人生と経験と見聞の量が大きく起因する訳で
人生の先輩である年配のハイアマと言われる方々には
瞬きと心拍数の数で何をいかに効率良く習得した所で敵うものではないけれど
その見聞を伝える方法と表現は今日まで短い経験の中で早回しで走れて来た事は
僕の中でとても濃密な歩みであって
一度乗れるようになった自転車が何年乗らなくても乗れるように
身に付いたと言うか染み付いて来た感覚は確かにあります。

まだまだフォトライフのペダルは
この先いくつもの雨風アラレ、あったとしても
漕ぎ続けて行きたいものです。




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デジタルカメラマガジン 本誌2011年1月号選考
組写真投稿部門にて
「優秀賞」を頂いてしまいました。
「シーズンスクリーン」
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16×9のスクリーンで秋を感じてみる。
そんな感覚で組んだ6枚です。

「選評」
晩秋の山の美しさがいろいろな角度からとらえられています。
何日も時間と手間をかけ、丹念に撮影されているのがわかります。
地の利を活かした、地元に住むものでなくては出合えないものばかりです。
コンテストやGANREFでの発表にとどまらず、
ご自分の作品を大きくまとめてみてはいかがですか。
リアルな展示がもたらしてくれるものは、想像以上に大きいはずです。
そしてそれがcozyさん(誌面では本名)の次へのステップになると確信します。
(渡部さとる氏)


-------------------------------------------------
この6枚のうちの3枚目、単写真でも
先にブログでご報告したFeatured Photosにも選出なので
組んだ事によって更なる力となってくれたようですね♪

その他に部門の総評にも僕の名前を良い例としてあげて頂けちゃって
本屋さんで確認した時嬉しさに声が出そうになりました(笑)

この雑誌でその部門で一番良い賞、、あぁ、、マジ嬉しいです。
先月もアサヒカメラ.netで一番上の賞を頂いて、
なんというか目標の達成感で少し力が抜け気味と言うか、ぼぉ~っとしちゃう感じもあったけど、
今回の受賞で一晩素直にニヤニヤ浮かれたら、急に気持ちがシャンとしました。
これでやっと中級者になれる名刺が2つになったんだと。

言い方が天狗だったらごめんなさいなんですが、
一番上の賞って貰ってみないと絶対わからない感覚です。
これ断言出来ます。
そして、2つ貰えると、もっとそこから違う感覚なんです。
ひとつ目はピノキオか天狗、それが2つ目になると、言葉ではうまく言えないのですが
逆に凄く謙虚にターボがかかると同時にふぅっと何かの力が抜けてゆくんです。
もう方意地張らなくて良いんだよと言う事と
腕試しにピリピリキリキリとしなくて良いんだよと肩を撫でてもらえる感覚になるんです。

これからどうしよう。
この上の夢と目標を描いていませんでした。
丸3年で到達したいとずっと描いていて
毎月コツコツ欠かさずチャレンジしていた目標地点に着いちゃいました。

この先、
僕のフォトライフ、どうしましょう。

でもカメラを構えるのが今日も今も楽しくてしょうがないのは
なーんにも全然変わりがなくて
ふらふらして良いのが撮れなくてもカメラを触った事が楽しくてね(笑)



とても不思議な感覚と

この先のフォトライフの目標と

自分へのご褒美に何が良いだろうって事も(笑)

何も浮かびません。

今ブログを書いてる窓の外は良い天気でワンコが足元でぐぅぐぅ寝息を立てています。

無理して写真撮ろうと言う気持ちじゃなくて外で何か発見しなきゃって感覚でもなくて

少しぼぉ~っとしたい、そんな不思議な感覚です。





不思議です。





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先月も頂いたのに嬉しい事に

10年12月3日 

GANREFの
「Featured Photos」に

「霧中夢中 心を凝らす」が選出して頂きました。

期待していた光景は
御覧のように霧の中に霞んでいました

が、
その日、その時だけの
一期一会と感じたものに
僕は目を凝らしシャッターした

と、言うよりも
心を凝らして感じたものをシャッターしたという感じだった気がする。

デジタルは
つるんとし過ぎるので
ノイズを加味して仕上げました。

そんな一枚でした。

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見て頂く
モニター環境によっては何??見えない、、って(笑)
かもしれませんが
環境があれば画像クリックで適宜な大きめのサイズにして御覧頂くと
なーんとなく僕の気持ちが感じ取って頂けるかもしれません。

こうした「ウケ」の下心の撮ってないシャッターって
今、自分で見返しても味わえて良いものだなぁと
自分で言うのも変だけど、そう思います♪

晴天だけでなく
ぐっと来た時、撮りたい!と反応した時

きっと
それが、本当の写真日和なのかもしれませんね。





cozy
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# by kouji5151 | 2010-12-12 04:47
10年11月20日 DCM 2010年12月号にて

タイトル「白い美麗」が
組写真部門にて「入選」しました。

デジタルカメラマガジン 本誌2010年12月号選考 組写真投稿部門「入選」
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「選評」
何を撮り続けるかを決める事ができた人は幸せです。
たとえ、それが大変な苦労をともなうものであっても、
撮り続けたいと思わせる気持ちがあれば苦労は作品へと昇華するでしょう。
4枚目の黒バックの1枚が僕の心を動かしました。
流れてゆくようなリズムが感じられて、印象的です。
(渡部さとる氏)

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地元に毎年来る白鳥さんに魅せられて
心に色んな感動を刻んだそれぞれのシャッターが
嬉しい事に入選の冠も刻む事が出来ました。


成長してないんじゃないか、上達してないんじゃないか??
そう言われれば
確かに単写真ではまだまだ会心の激動や感動の白鳥ショットが
あちこちに沢山あるのも事実です。

でも
僕の刻んだシャッターもこうして伝わる事に素直に嬉しいですね。
それは撮影の技術やセンスだけでなく
フォトライフを重ねる事
撮るものが充実したここまで来たか否かと言う事でもあると
そう言って頂けたと良い方に解釈して(笑)
白鳥さんのようにこの先も華麗にフォトライフもして行けたら良いですね!♪




cozy
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10年11月19日 
アサヒカメラ.net写真の殿堂 2010.10「殿堂入り」作品

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東北の気候でなおかつ標高1600m程である事と過去の火山噴火で草木も
秋の僅かな時節しかみられない壮大な磐梯の展望の一角の光景に
ただただ圧倒された。
このスケールの中では過去には無いアスファルトのラインでさえも
大自然のアートの演出に過ぎなく、
現世の今この時の感動の大きさに思わず「おぉ!」と僕は声を漏らしていた。
素晴らしい光景には雲のレイアウトも光も
全てが風景芸術の演出に味方するものだとつくづく思います。


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「選評」
作者がこの風景を捉えたときの感動と興奮が、熱気と共に伝わってきました。
この作品が素晴らしい風景写真であることは画面にはっきりあらわれています。
ただ、その上で、もしもロバート・アダムスがこの場所に立ったならば、
あるいは、他のニュー・トポグラフィクス派と呼ばれる写真作家達ならば、
どんな写真を撮ったことだろう。
そう想像したら、もっと楽しくこの作品を鑑賞することができました。
そこで、皆さんにもその楽しさをより深く紹介したいと思いました。
それは後にアップされる、講評の“別ページ”で解説します。

と、
今回は選評だけに留まらず
この一枚から波及した話題のページを追加して頂く話題にまで話しを広げて頂き
感無量です。
写真の殿堂ページを検索からググってご参照頂ければと思います。


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発表から間もない後日


このアサヒカメラ.netの月例写真コンテスト「写真の殿堂」の選者、
大山高(おおやま・たかし)さんが、12月4日、急性心不全のため急逝されたと
写真界ニュースで知り言葉を失いました。


僕は一眼で本格撮影を始めて丸3年、
何かのコンテストで一番上の賞を採るまでは最低コンテストチャレンジを続ける、
そんな目標を立てていました。
そしてやっと念願の一番高い所の賞を頂いた訳で、正直本気の本当のガッツポーズ、
それを何十年かぶりにした気がしました。
それを選んでくれた先生が、僕と4歳しか違わないまだお若いのに、、、
嬉しかった事を噛み締めてまた来月も恥じない良い作品を応募しようと
気持ちも新たに頑張れていた矢先に飛び込んで来た話しでした。。

残念でなりません。

心からご冥福をお祈りします。

ありがとうございました。

本当に本当に。

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そんな訳で
もうご恩と成長を直に見て頂く事は出来なくなってしまいましたが
この先も僕らと仲間と皆さんが
良いシャッターを切り、充実したフォトライフで進む事、
そうした事で前へ前へ!
未来へ、未来へ持って行けるシャッターを重ねてゆく事を続けて行くだけです。

良いシャッターを重ねて行こうじゃないですか!
そう思います。




cozy
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今回選出頂いた作品は

「宇宙(そら)へ還る」
 

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10年11月19日 GANREF Featured Photos選出作品

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怪獣の背中のように見える岩礁が

まるで銀河へ帰還したがっているように見えた

地球と宇宙は繋がっている

この夜は
そんな回想の浮かぶ海辺と星を僕は味わった。


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岩礁のエッジがノイズリダクションを掛けると損なわれるので
あえてノイズを足してハードな仕上げにしてみました。


コンテスト応募とかも何も考えていなかったのですが
コレクションの一枚としてみてもらおうかとアップしたものでした。
どこか半分「ネタ」みたいな感覚で撮影した事を思い出します。

でも
盆地の街に在住しているので海にはめったに行けなく
こんな良い空で天の川も引き出せたのでこの日はとても充実した撮影が出来ました。
昨年もこの近辺で撮影していて入選頂いたので
もっと新しいポイントをと思い探していて見つけた定点でした。

きっと
来年も行くだろうから

今度はどんな発見があるか
今からの妄想も楽しいものです♪(笑)



cozy
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# by kouji5151 | 2010-12-12 03:38 | フォト
2010年10月24日 Daily Picks掲載作品

「選評」
錦秋ではなくて“浸秋”。浸みる秋とはうまい画題をつけたものです。
そして、その画題に違わぬ作品の出来栄えといったら……。
情緒たっぷりに描き出された深みある秋景色は、
日本の自然風景の素晴らしさをあらためて教えてくれるかのようです。
画面内に目を引くような鮮やかな紅葉はありませんが、
対岸の地味な紅葉と湖面の映り込み、
そして前景のススキを巧みにフレーミングすることで、
「cozyさん」は極上の美の空間を作り上げました。
日陰のしっとりとした色合いも魅力的で、実に趣があります。
私たち日本人の美意識に直接訴えかけるような名作です。
(デジタルフォト:出井貴完氏)


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夕秋色が
水辺に染み込む

じっとしていると肌寒い風にも
目にも心にも暖かい彩

秋風情を感じる。


「浸秋 」

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秋フォト、つまり紅葉も春の桜フォトも
毎年毎年フォトライフとしては課題が残ってしまいます。
名作も多いのがこのシーズンでもある訳で、
カメラ持ってる人ってこんなにいるんだー(笑)って思うのもこのシーズン。

だからこそ、なんか乗り気でなくなるのは
題材やテーマが明確で、良い光景に立ち会えた人が結果的に良い写真になる。
だけど
意外に誰しもその撮影の写り具合に悩む題材でもありますねぇ。。
色彩が多いし、被写体としても風景の雑多の整理や
抜き取り方、切り取り方、
あまりに多くの人が撮るから個性や拘りも当たり前に見えちゃうものですしね。

単純にシャッターしたいものを素直に楽しんで撮れば良いだけの事
そんなもんなのかもしれませんね。





cozy
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# by kouji5151 | 2010-11-02 05:13 | フォト
「うるおひの粒」
生き行く僕にも
生き行くその大地にも

恵みと
潤いとが欠かせないものである事が

夕の僅かな時軸が
僕を立ち止まらせて教えてくれている。


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10年10月8日に
GANREFサイトのFeatured Photosに選出頂きました♪

ここんところフォトコンに入選していないので嬉しい励みになります♪


コツコツと日々のフォトライフは楽しめています。

きっとまた良い事あるでしょう、、、なぁんて願って、
普通に楽しく
良いシャッターをして行きたいものです!♪





cozy
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# by kouji5151 | 2010-11-02 04:53
10年7月30日に
GANREFの「Featured Photos」に選出頂きました。


「音なき波動 光の放射」


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写真業界で言う一般に「平構図」ヒラコウズ
たいらで平凡、ベーシックな構図構成ですけど
こういう空の現象に出会っても
意外に町の中だったり電線が邪魔だったりと
写真にしたあとに、あれ?あの時見た感動となんか違うなぁ、、 って、
そんな事って写真を撮っていると良くあるものですが、
今見ると、意外に質素ながらこれで充分だし
これ以上凝ったり狙ったりってこのでは出来なかった事を考えると
これはこれで、これだから見飽きない一枚でシャッターしたこの夕を思い出せます。

気持ちが狙ってない、ウマい写真を撮ろうと言う下心がない
(構成や田の畝の放射線がや空の光芒は上下左右できっちり整うようにしっかり気は配ったが)
こころ素直に正面から見た味わいをそっくりそのまま撮れた写真の充実感ってあります。

キャリアを重ねると、
凝った構図や写真の中に幾つもの要素を狙って盛り込んだり
あえてツウっぽいであろう要素の撮り方をしてしまいがちになるから
こうした心に素直なベタであろうが気持ちにストレートな瞬間のシャッターを
忘れてはならない事も今だと痛感しますね。





cozy
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# by kouji5151 | 2010-08-01 19:36 | フォト
やったね~はなちゃん♪


10年7月9日 Daily Picks
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「選評」

F2.8の浅い被写界深度とバッチリ決まったピントコントロールによって、
鑑賞者の視線は「はなちゃん」のつぶらな瞳に吸い込まれます。
「はなちゃん」と同じ視線の高さから横顔をとらえたアングル、
顔を大胆に切り取ったフレーミングが上目遣いの愛らしい瞳をいっそう強調していて、
実に研ぎ澄まされた画面構成です。
有効的に引き算が為された構図とは、
かくも主題を引き立てるものかと感心させられた次第です。
そして写真を通じて伝わってくる「cozyさん」の “愛”、
これも本作の大きな魅力と言えるのではないでしょうか。
(デジタルフォト:出井貴完氏)
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きみの横顔

きみの目線

きみの表情

毎日となりに居ると

知らずにきみの考えている事を
脳内でアフレコしている僕が居る

はなちゃんラヴっす~♪


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はなちゃんのおかげなので

ご褒美に赤いバンドにハートの柄の入った首輪を新調しました。

はなちゃん、ありがとね~!♪







cozy
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# by kouji5151 | 2010-07-12 04:09 | フォト
こんな風にトップページに出ていたなんて

わぉ〜♪

ブラボーですね!
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って事は。。。。


その前の入選の時も

その、更に前に入選していた時も

こうして掲載されていた訳ですね。

それをを今まで気が付いていなかったって訳ですね、、、、


あぁーーおそっ、、、




cozy
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# by kouji5151 | 2010-07-12 03:54
「延長戦」


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アサヒカメラ.net写真の殿堂 2010.05選出「入選」

「あ、邪魔ですか?」なんて礼儀正しい少年だろう。
いやいや、「このまま撮らせてね。」とこちらが言うと
「あ、はい!」少年はその後も自分の青春をもくもくと謳歌していた。

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選評

レンズのフレアーが、巨大なエネルギーの放出のように見えます。
まるで太陽に祝福されているかのようです。
超広角レンズによるパースのついたネットもカッコいいですね。
ぎりぎりまで切り詰めた露出によって描写された、グラウンドと少年。
目に見えた通りではないからこそ、写真だけの美の世界が現れるのだと思わせる作品です。
(大山高 氏)

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この太陽と雲の輪っかになる現象、フレアじゃなく
気象現象で言うところの日暈(にちぼう)の夕の日に
シャッターの充実した日でした。

アップせずに隠し球として応募していた作品でした。
野球グランドの写真だけに、、(笑)






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